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雪国に生まれ育ち40年が過ぎました。

40年も生きていると、自分がこどもだったときの雪遊びと、自分が親になってからの雪遊びと2回ターンが回ってきているのでもはやプロです。

雪遊びのプロ。

そんな私が雪遊びについてまとめていきたいと思います!

初級 雪だるまをつくる

雪とはじめて戯れる際は、まず雪だるまからが鉄則です。

これならほとんど道具もいりませんし、雪さえあればなんとかなります。

手が冷たくなると雪だるまどころじゃなくなるので、手袋だけは必ず着用しましょう。

たくさん雪が降っていれば、それだけたくさん、かつ大きなの雪だるまをつくることができるので、わくわくしちゃいますね♪

危険度もなく安全。

この冬、雪遊びをはじめたい方はまず雪だるまから初めてみては?

初級 雪合戦

こちらも定番中の定番。

修学旅行の定番、枕投げとタメをはるロックナンバー!

ふたりで雪遊びをしていると、気づいたときには雪合戦になってることってありませんか?

雪国の民にしかわからんあるあるか……。

とにかく、雪合戦は雪玉をつくれて、投げれれば誰でもできるのでおすすめ!

注意点としては相手の顔や目を目がけて投げないこと。

それだけはご法度だぜ。

中級 ソリ遊び

ここでついに出ました。

雪遊び界のダークマター「ソリ」遊びね。

一見、平和なちびっこの雪遊びコンテンツに見えますが……甘いです。

あれ、究極にあぶねっす!!

後述するスキーやスノボーはブレーキをかけることもできるし、ターンをすることもできます(練習すれば)。

そこいくとソリは、ほぼアンコントロールな代物。

一度滑り出したら滑降するのみ。

上達すれば多少のコントロールも可能ですが、ほぼ無理でしょう。

遊ぶところをまちがえると、とても危険です。

脅すわけではないですが、ソリだと思ってなめると痛い目にあうとだけ伝えておきましょう。

用法用量を守れば気軽にたのしめる最高のスノーアクティビティーです。

中級 スキー・スノーボード

いまだに根強い人気を誇る、言わずとしれた定番中の定番。

これを目当てにドンドン雪国にお客さんが来ます。

宿泊施設やら、周囲の飲食店、コンビニなどにも多大の影響を与える。

リフトに乗るのもディズニーランドのアトラクションに乗るのも、ほぼ同じような感覚なんじゃないかな〜。

冗談じゃなく、一度乗ったらわかります。

リフトに乗るだけでテンション上がりますもの。

あとリフトからの景色も楽しんで欲しい!

うしろを振り向くと反対側の山々が気持ちよく見えると思うんだぁ!!

……リフトの話ばかりですみません。笑

上級 かまくらづくり

最近、雪が少くて「かまくら」を作りにくい状況が続いてましたが、今年はばっちりなんじゃないでしょうか?

かまくら作りはまず場所選びが大切です。

変なところで作り初めてしまうと、めちゃくちゃ狭いかまくらになっちゃうのがオチ。

たっぷり雪がある場所を選びましょう。

いい場所を選んだらあとはひたすら掘っていくだけ。

ただひたすらに……気が遠くなる作業です。

それが上級たるゆえん。

あと作り方があまいと崩れることもあります。

実はかなり危険な作業なので経験者と一緒に作業するのがおすすめ。

でも、一番のおすすめは「誰かが作ったかまくらに入る」です。

あんなところ一日いれば凍え死んでしまいます。

30分くらい珍しがったら、すぐに暖かいコタツに切り替えるのが無難です。

でもね、こどものころは「秘密基地」的な感じもしていいんですよねー。

あと、コタツの中でおやつを食べると、いつもの4倍くらい美味しく感じます。

ぜひ、やってみてね♪

雪国の民が教える【楽しい雪遊びランキングTOP5】手袋は必須だぜ!まとめ

雪遊び

雪遊びを快適にたのしむためには「装備」が欠かせません。

一に長靴、二に長靴、さんしがなくて、五に長靴です。

そして、一に手袋、二に手袋、さんしがなくて、五に手袋。

服よりまず先に長靴と手袋をしっかり押さえてくだい。

この2つが揃えば、もう楽しんだみたいなもんです。笑

ということで、ぜひしっかりと装備を整えて雪遊び、満喫してくださいねー!!

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まじのみ